朝の光,夕べの雲

キリスト教,聖書の記事

いたんだ葦を折ることもなく (イザヤ42:3)

 

(イザヤ42:3)


「彼はいたんだ葦を折ることもなく,

くすぶる燈心を消すこともなく,

まことをもって公義をもたらす。」



イザヤに与えられた神の預言です。



わたしたちに与えられた

「くすぶる燈心」とは

神への信仰です。


主は,わたしたちの信仰を

燃やし続けさせてくださいます。




 
☆彡
 
 

いたんだ葦を折ることもなく

 

(イザヤ42:1-3)

「見よ。

わたしのささえるわたしのしもべ,

わたしの心の喜ぶわたしが選んだ者。

わたしは彼の上にわたしの霊を授け,

彼は国々に公義をもたらす。

彼は叫ばず,

声をあげず,

ちまたにその声を聞かせない。

彼はいたんだ葦を折ることもなく,

くすぶる燈心を消すこともなく,

まことをもって公義をもたらす。

彼は衰えず,

くじけない。

ついには,

地に公義を打ち立てる。

島々も,

そのおしえを待ち望む。」

 

 
来るキリストとみわざを預言しています。
 

「彼の上にわたしの霊を授け,」は,

聖霊のバプテスマを指します。
 
 
 
(使徒1:8)
 
「ただ,聖霊があなたがたにくだる時,
 
あなたがたは力を受けて,エルサレム,
 
ユダヤとサマリヤの全土,
 
さらに地のはてまで,
 
わたしの証人となるであろう」。

 



 
2015-12-24